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【法人活用のメリット】不動産は「個人」か「法人」かどちらで所有すべき?

2018.09.18

不動産投資

皆さん、いきなりですが、

不動産は「個人」で所有されていますか?

それとも「法人」で所有されていますか?

私が最初の不動産会社に勤めた際、謄本に【合同会社○○】と記載があり、なんでこんな別会社が所有しているんだろう?って思ったことがあります。しかし、今なら、理由がはっきりわかります。

すべてに「理由」が必ずありますwww

法人活用のメリット①:個人は兆か累進課税率、法事は基本的には税率が一定のため税効果がとれる

・個人は所得に「より税率が変動、法人は基本的に一定(所得800万円が境界)のため税率面でメリットあり

法人活用のメリット②:役員給与により複数人に所得分散が可能

・個人の専従者給与は成計一の親族のみ。法人はそのような請願はないので複数人に旧居が可能

法人活用のメリット③:家族でも勤務実績に応じた退職金を支給可能

・個人では自分自身及び専従者に退職金は支給できない。法人なら別人格なので可能
・生前なら退職所得として計算。相続発生後は死亡退職金として相続税枠を活用できる

法人活用のメリット④:青色申告時、欠損金を10年間繰り越すことができる

・個人は青色申告でも3年。法人は原則10年間繰り越し可能

法人活用のメリット⑤:生命保険等の経費計上がしやすい

・契約内容次第で1/2、1/3、1/4等損金計上可能で、個人の生命保険控除より節税効果がある

法人活用のメリット⑥:自社株の承継で登記費用を発生させることもなく不動産も承継可能

・一度法人に不動産を移してしまえば、その後は株の名義変更で事業承継が可能

まとめると

となります。

法人の種類

※有限会社は会社法施工後は設立できません

※その他、図べ手の無限責任の合名会社、有限責任と無限責任の合資会社もある

分かりやすく言うと、

  • 株式会社は「会社経営」
  • 合同会社は「投資家」

設立費用は若干高くなりますが、切り離して考えることができるのであれば、断然、前者ですね。

結論、株式会社にすることをお勧めします。

次の記事では会社設立の留意点を詳しく書いていきます。

この記事を書いた人

柴山 貴志

株式会社キータウン 代表取締役
CPM®(米国公認不動産経営管理士)

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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