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【2018】今後の不動産投資マーケットの推移・市場と価格をぶっちゃけます

2018.08.05

不動産投資

「今後の不動産マーケットについて知りたい」
「今後は不動産融資額は減少するのか、増加するのか」

ということが気になっている方に向けて、今回はお力になれるかと思います。

CMPのメンバーと勉強会へ

先日の8/2は、事務所を臨時休業にしてしまい、申し訳ございませんでした”(-“”-)”

というのも、当日に、CPM(米国不動産経営管理士)のメンバーと、

不動産に関するセミナーというか、勉強会というか、交流会というか・・・とにかく、化け物たちが集まる会に参加していました。

常日頃、お客様から質問される内容や、解決しなければならない問題など、知りたいこと聞きたい事、満載のセミナーでした。

その中で、不動産マーケットについて少しこちらで述べたいと思います。

2018・2019年の動向でリーマン・ショック以来の大惨事が起こる可能性が?!

資産の7割のが不動産と言われ、金融機関の新規貸出額の約25%が不動産に占め、日銀も血迷ったかのように、金融緩和を進めてきたが、2017年、ついに、新規融資額が前年度を下回り、2018年、2019年の動向で、リーマンショック以来の大惨事が起こるかもしれません。

最近の不動産価格は異常です!

それもそのはず、2016年には、金融機関の新規貸出額がリーマンショック以前よりも多額で、同じくキャップ(利回り)が4%台に。

当たり前ですが、

不動産融資額→増加 = キャップ→増加

2018年に融資額が増加するか、減少するか

増加するとすれば

  • ①自己資金保有の資産家・富裕層が、融資を引っ張り、独占状態
  • ②海外投資家が日本経済を引っ張り、優良物件を占有
  • ③中途半端なサラリーマン投資家は貧乏くじにひっかり、保有1年目からキャッシュアウト(そもそも、そんな物件を進める不動産屋は悪ですがkkk)

減少するとすれば、

不動産価格が下降し、キャップは上昇

ようやく、不動産の「買い」の状況になります。(というか、これでやっと通常の市場に戻るだけですが)

個人的な予測としては、「減少」

予測としては、【減少】ですね。

 

消費税増税や、スルガ事件、あとは、現場感覚でわかるのですが、本当に厳しいです。

アパート・マンション投資は本当に、場所や地域を分かったうえで、価格を決めて、購入してください!!

正直本当に、出口が見えない物件が多すぎます。

騙されないためには

だまされないためにも、必ず不動産のことがわかる方に相談してください。。

地域のCMP(米国不動産経営管理)に相談してください。

必ず、良い答えが見つかります。

この記事を書いた人

柴山 貴志

株式会社キータウン 代表取締役
CPM®(米国公認不動産経営管理士)

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

不動産のことでお悩みではありませんか?

お客様の資産管理、出口戦略まで考えて提案が出来る不動産会社は多くありません。キータウンは数少ないその1つです。

キータウンはただ不動産の売買や仲介だけをするだけでなく、不動産を大事な資産と考えて、ベストな不動産の活用方法をご提案できる、コンサルティング型の不動産会社です。

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