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【コロナ禍空室対策】繁忙期前に賃貸オーナー様がやるべきこと5選

  • 2022.01.17
  • 賃貸経営・不動産管理

この記事は、自分で賃貸物件を管理している賃貸オーナー様向けに書いています。

この記事を読むことで、満室経営が続くようになり、空室物件を一日でも減らすことができるようになります。


私はこの岡山エリアで10年間以上、不動産業に従事しています。

現在は、
「賃貸管理・仲介」「売買買取・仲介」「テナント誘致」
「定期借地」「リフォーム・リノベーション」
「講師業(宅建)」「不動産コンサル(資産活用)」、
岡山・大阪を中心に「不動産投資」を行っています

★CPM(米国公認不動産管理士)が在籍する不動産屋★
「買いたい」
「借りたい」
「売りたい」「貸したい」
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私たちは不動産をロジカルな視点から
お客様それぞれの「想い」にお応えします。
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賃貸の繁忙期が年々早くなっている。

エンドユーザーは昔と比べ、インターネットが普及し、またLINE、InstagramなどスマホやSNSの普及により、情報取得が容易になりました。

結果、賃貸の繁忙期は、昔と比べ問合せ時期が早まっています

また、去年に至ってはコロナ禍のため、退去する方が非常に少ない=空室予定物件が非常に少なく、エンドユーザーは物件を探すことに、苦労しました。

物件は例年以上に真っただ中の繁忙期で、今年はエンドユーザーが例年を異なるような動きをしていました。

問合せが増える時期

  • 20年前:1月中旬~3月下旬
  • 近年:12月中旬~2月下旬
  • コロナ禍:11月下旬~2月上旬

では、今年はどのような動きでしょう?

引き続きコロナ禍の中での繁忙期を迎えることになりますので、
当然、現在、繁忙期真っただ中ということになります。

賃貸オーナーはこの繁忙期を逃すと下手すると、1年間丸々空室になる可能性があるので、この繁忙期にしっかり客付けしたいですね。

また、コロナによって不動産業者も提案方法が大きく変わりました。

ということで、
今回は、コロナ禍における空室対策5選をご紹介していきます。

1:空室に電気が通っているか

これは、当たり前ですね!

しかし、中には、電気つかない物件もあります。

夕方以降に空き部屋の内見に行った際、電気がつかないため、真っ暗で中が全く見えないといったことが発生してしまいますので、必ず電気は開通しておきましょう。

特に、このコロナ禍の内見は、「WEB内見」といった、LINE電話やZOOMを使ったリアルタイムで内見する場面がありますので、電気がないと、そもそもWEB内見ができなくなり、機会損失が発生します。

2:アルコール設置

コロナ禍で当たり前になった、アルコール消毒ですが、こちらは、空室の1部屋づつ、アルコール設置を行いましょう。
エンドユーザーは「感染」に敏感です。

またアルコールや消毒施行を行った部屋であるなら、玄関に「アルコール消毒済み」と大きな紙で表示させておきましょう。

こちらも「WEB内見」の際に、エンドユーザーに伝えることができます。

小型消臭スプレー

除菌ミスト

3:スマートキー

昔はディンプルキー、少し前はカードキー。
鍵も少しづつ進化していますが、今のコロナ禍は、スマートキーです。

SADIOT LOCK(サディオロック)

取付工事が不要のため、また設置後、取り外すことも可能なので、賃貸物件にとって使い勝手が良いです。

ちなみにですが、こちらは私は使っていませんが、このニンジャロックというスマートキーは、レビュー上で、かなり評価が分かれているので、こちらを購入する際は気を付けた方が良いですね。

今回、コロナで、ドアノブを触りたくない現象が起こり、

エレベーターのボタンをつまようじでプッシュするアイディアニュースがネットで話題になりました。

これは、時代の流れかもしれませんが、今後、何も触らずして、すべてスマホで連動する時代がやってくるかもしれませんね。

 

このスマートキーは以前から注目されていましたが、発売当初は高額でかつ、ランニングコストも必要になって、導入を見送る賃貸オーナーが多数いました。

この価格なら導入を検討してもいいかな?と言われる賃貸オーナーさん、是非検討してみてください。

4:POP設置

POPはドンキ―ホーテ様を見習うのが一番です(笑)

こちらも「WEB内見」に対応するためにPOP設置は欠かせません。

エンドユーザーはPCやスマホ越しで内見すると、部屋の大きさや全体図が非常にわかりにく感じるそうです。

下記の内容のようなPOPがあれば、目で見て判断ができる材料が増えるため、成約率が上がります。

例)「LDK12帖」「キッチン 横幅300㎝ 奥行100㎝」「壁クロス張替済」

 

また、自分でPOPを作成するのがめんどくさい、と言われる方は、coconaraのように、外注してみてみるのもいいかもしれませんね。

5:無料インターネット導入(導入されている物件は低速インターネットの見直し)

毎年の設備ランキングでシングル、ファミリー物件と共にNO,1の「無料インターネット設備」。

コロナ禍で更に、需要が高まり、インターネット無料物件から入居が決まっていくといっても過言ではありません。

しかし、近年、入居者から、

  • 「ネットの速度が遅い」
  • 「ネットがつながらない」

など、インターネット設備のクレームが増えています。

理由として、

  • 昔に導入したインターネット設備の弱体化
  • インターネット利用する人口の増加

などが挙げられます。

 

コロナ禍でお家時間が増え、需要が非常に高まっているのこの機に、賃貸オーナーは導入、既に導入している賃貸オーナーはインターネット設備を見直してみるのも良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

コロナ禍の繁忙期は2年目になります。

今後、このような状況がいつまで続くかわかりませんが、「withコロナ」の賃貸経営に対応することが、満室経営の一歩です。

しっかりと対策を行い、資産の最大化に努めましょう。

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キータウンはただ不動産の売買や仲介だけをするだけでなく、不動産を大事な資産と考えて、ベストな不動産の活用方法をご提案できる、コンサルティング型の不動産会社です。

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Writer この記事を書いた人

柴山貴志

株式会社キータウン 代表取締役

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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