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失敗しないための住宅展示場の賢い回り方【値下げ可能】

2018.11.25

家を買う時

この記事は「そろそろ家がほしい。けど、どのハウスメーカーの家を建てようか迷っているorどうしたらいいかわからないor住宅展示場に行くべきかどうかわからない」というような方向けに書いています。
この記事を読むことで住宅展示場を上手に活用する方法を学ぶことができます。

私はこの岡山エリアで10年間、不動産業に従事しています。
現在は不動産で独立し、岡山での投資については理解出来ていると存じます★

★CPM(米国公認不動産管理士)が在籍する不動産屋★
「買いたい」
「借りたい」
「売りたい」「貸したい」
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私たちは不動産をロジカルな視点から
お客様それぞれの「想い」にお応えします。
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まもなく、消費増税による駆け込み需要が高まってきます
おそらく、来年1-2月がピークで、それまでに土地仕入れを頑張っているハウスメーカーが来年は勝ち組になるでしょう。

ハウスメーカーの数が多すぎる

それにしても、ハウスメーカーの数が多すぎる!
不動産業界にいる私でも聞いたことのない住宅メーカーがあります。

ほとんどは工務店ですが、私とすれば、木造建築に関しては、ほぼほぼ同じだと思っています。(飯田グループは除く(笑))

しかし、家の購入は人生で一番大きな買い物になる場合もあります。
しっかり悩んでしっかり選ぶためには、まずは住宅展示場へGO、という方が多いと思います。

そこで、賢く住宅展示場を回るために6つのポイントをお伝えします。

賢く住宅展示場を回るポイント1:自宅から近い住宅展示場を選ぶ

家の打ち合わせは少なくても4回〜6回、多くて、20回以上になります。

もし、お家の相談・契約があれば、その都度、展示場に向かいます。
自宅から近ければ、ここで一番大切な、「時間」というコストを抑えることが出来ます

もちろん、営業マンがお客様の自宅に伺うこともあるので、お互いの移動時間を節約しましょう。
私の場合、最初にここを失敗したので、途中、行くのがめんどくさくなり、電話打ち合わせで済ますことが多くなりました。

賢く住宅展示場を回るポイント2:住宅展示場はあくまでも見世物

実際に建築する大きさ広さというと、一般的に3~4LDK、LDK15~20帖、建坪30~35坪が多いです。
しかし、展示場の広さは、5LDK以上、LDK25帖以上、建坪40坪以上で、全くイメージがわきません。

施工自体は、そのハウスメーカーも変わり映えしませんので、気になるポイントだけチェックするだけで大丈夫です。

賢く住宅展示場を回るポイント3:見るだけなら、絶対に”アンケート用紙”に個人情報を記入しない

住宅展示場の一番の目的は個人の”情報”取得を核にしています。
もちろん、良いと思った家や営業マンなら、アンケート用紙を記入してもOKです。
しかし、鬼のような営業電話・訪問営業・DM送付は覚悟しておいてください。

私も以前、住宅展示場でアンケートを記入しましたが、よく、夕方、自宅に帰る頃に営業マンとあたかも「ばったり」という場面が何回かありました。

賢く住宅展示場を回るポイント4:事前に50坪前後の土地資料を持っていく

住宅営業マンとして、一番うれしいのは、建築する「土地」が既に決まっているお客様です。

土地がないために営業マンはあなたを優先順位を下位に落とすかもしれません。
しかし、土地情報をもっていけば、すぐに決まる=上顧客に変わるのです。

そうなれば、親身にスピードをもって計画が進むことになるはずです。
たとえ、辺鄙なな土地でも大丈夫です。

最終的に、土地が変わったとしても、そのプランの内容はもっていくことが出来るので、まずは営業マンに具体的プランを作らせることです。

賢く住宅展示場を回るポイント5:建築見積書を獲得する

ここが一番重要なポイントです。

家の打ち合わせを進めていくときに、最終金額が出ないと、お客様も決断することが出来ません。
しかし、営業マンも中々金額出しをすることはしません
なぜなら、他社と競合になった際に、相手に金額を知られたくないからです。

そのためには、まずは同じ土地に同じ間取りで同じ設備、同じ外構を行う図面を取得し、「○日までに見積書をいただけませんか?他社にも同じ日に期限を設けているので、遅れた場合は、候補から外れますのでご了承ください」みたいな形で強気にいきましょう。

それで見積書を獲得すればこちらのものです。
そこから、再度検討すれば良い話ですので、賢くイニシアティブを握りましょう。

賢く住宅展示場を回るポイント6:営業マンを紹介してもらう

いままでのポイントは自分でできるポイントですが、この6つ目は他人を頼らざる得ない内容です。

家もいい、金額も予算内、しかし、担当者が嫌だ、という方を私はたくさん見てきました。
最終手段としては担当者変更が行われますが、この行為を行ったお客様はその住宅メーカーから、丁重に扱われる反面、めんどくさいお客様というレッテルを張られる可能性があります。
また、金額の面で大きく変わるのが担当者です。

営業マンによって金額がかなり安くなることも

住宅業界での値引き幅は、他の業界よりも大きいです。

営業マンごとに、値引き幅が異なり、特に、権力や権限を持った方に言えば、ビックリするほど金額が安くなります。
金額が変わらないでも、新たな設備を追加してくれたりもするので、営業マン選びは重要です。

当たりハズレがあるのは事実。
そんなことがないように、知っている人を頼って。一度声をかけてもらいます

もし、誰もいなければ、私のブレーン達に声をかけて「できる営業マンを紹介して」といえば、即、お客様に連絡が行きます

そもそも、私達が好意にしている担当者はできる担当者ですので、紹介してはずかしいことは全くありません。
紹介希望の方は、「○○メーカーの担当者」と言っていただければ、ご紹介いたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ

最後に

いかがでしたでしょうか?

担当者で提案内容・金額・内装が大きく変化しますので、まずは担当者選びを吟味することが成功のポイントかもしれませんね

住宅展示場のメリット・デメリットはこちらの記事で詳しく書いています。

この記事を書いた人

柴山 貴志

株式会社キータウン 代表取締役
CPM®(米国公認不動産経営管理士)

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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