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不動産・住宅の融資・ローンを受ける時、一番オススメなのは?【銀行?不動産屋?ハウスメーカー?】

2017.12.24

家を買う時

ゼロ金利政策が浸透し、過去最低金利によって、融資を受けやすい状況になりました。

その結果、新築住宅を取得する人が増え、かつ新築収益物件を建設する人が増え、その影響で貸家空室率が20%を超え、空室が目立つ状況になりました。

しかし、これは国が進めた政策であり、望んでいた未来ではないでしょうか?

住宅ローンの金利の違い

得する人?損する人?という、TV番組のように、良し悪しがあります。

特に、住宅ローンでは1.0%を切っており、ネット銀行では0.6%、ある信託銀行では0.4%の金利を見たことがあります。

なぜそのような、金利があり、提案する営業マンによって違いがあるのか?

融資を受ける3パターン

融資を受けるパターンとして3つあります。

  • ①個人で銀行に持ち込む
  • ②不動産屋に持ち込んで、お願いするケース
  • ③ハウスメーカーに持ち込んで、お願いするケース

ポイントは取引件数です。

①個人で銀行に持ち込む

①の場合は、大体が始めたマイホームを持つ人なので、初めての取引となります。

約1.0%前後(団体信用保険含む)になります。

②不動産屋に持ち込んで、お願いするケース

②の場合は、取引も何度も行っており、信用があります。しかし、取引額が様々で、大きなものから小さなものがあり、ちょっとは優遇される程度です。

約1.0%前後(団体信用保険含む)-0.1%

③ハウスメーカーに持ち込んで、お願いするケース

③の場合は、ハウスメーカーの取引件数にもよりますが、取引額が大きなものが多いです。

約1.0%前後(団体信用保険含む)-0.2%

ではハウスメーカーに頼むのがベストなのか?

ということはハウスメーカーに頼むのがベスト?と思うかもしれませんね。

しかし、現実は③でお願いしたほうがいいです。

ハウスメーカーも提携銀行がある。

結局はハウスメーカーがどこの銀行と提携しているのか。ということ。

もし、あなたのメインバンクとハウスメーカーの提携銀行が同じであれば、さらに信用度がアップし、金利交渉も有利に運ぶことができます。

 

しかし、①も悪いわけではありません。

今はネット銀行(イオン銀行など)があり、金利を抑えることができます。

しかし、変動3年型など、3年後は人を介してて金消契約を行っていないので、無条件に金利は上がり、交渉できない、というのが、大きなデメリットです。

最後に

上記のような、デメリットを考慮しながら、夢のマイホームを購入して、収支計算を行ってみて下さい★

この記事を書いた人

柴山 貴志

株式会社キータウン 代表取締役
CPM®(米国公認不動産経営管理士)

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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