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AIに市民権が?!ロボットに家(不動産)の住民票は必要なのか?

2017.11.03

不動産ニュース情報

世界初の市民権を得たアンドロイド「ソフィア」

先週、リヤドで開かれたコンベンション「Future Investment Initiative」で明らかにした。

ハンソン・ロボティクス社創始者のデービッド・ハンソン氏が開発したソフィアは、魅力的な笑顔と印象的な瞳を持つ人間そっくりのロボットで、オードリー・ヘップバーンに似せて作られている。

一方、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、AIに対する懸念を表明。この技術を扱う専門家は、それが安全であることを保証し、人権を尊重しなければならないとしている。

引用:ロイター

サウジアラビアは先日、世界初の市民権を得たアンドロイド「ソフィア」を発表し世界中で注目を集めました。

ソフィアは人間をも脅かす存在になるAIで、今後、このようなAIが一家に一台、一人に一台になるでしょう。

また、市民権を取得したってことは、そのAIの所在が必要になってるくかもしれません。

例えば、

警察の尋問で「あなたはどこに住んでるの?」と、聞かれると、AIは住んでいる住所を言うでしょう。

つまり、それを証明する為の住民票にとってかわる”何か”で証明しなければなりません。

大量に生産されると、AI専用の住居(事務所)も必要になるかもしれません。

 

そうなれば、AIを管理するモノの仕事が発生します。

管理という仕事はなくなることは無さそうですね(笑)

 

空室がAIの部屋になれば、空室対策になるのにな~と、淡い期待をしています。

ぼやきでした(笑)

 

この記事を書いた人

柴山 貴志

株式会社キータウン 代表取締役
CPM®(米国公認不動産経営管理士)

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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