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岡山で住んではいけないエリアなんてあるの?【見分け方を解説】

  • 2021.12.25
  • 岡山不動産情報

この記事は「岡山で引っ越しを検討しているんだけど、危険なエリアってあるの?」というような方向けに書いています。

この記事を読むことで岡山エリアで賃貸不動産選びや不動産購入を失敗しないようになります。

 

私はこの岡山エリアで10年間以上、不動産業に従事しています。
現在は、
「賃貸管理・仲介」「売買買取・仲介」「テナント誘致」
「定期借地」「リフォーム・リノベーション」
「講師業(宅建)」「不動産コンサル(資産活用)」、
岡山・大阪を中心に「不動産投資」を行っています

★CPM(米国公認不動産管理士)が在籍する不動産屋★
「買いたい」
「借りたい」
「売りたい」「貸したい」
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私たちは不動産をロジカルな視点から
お客様それぞれの「想い」にお応えします。
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岡山に限らず治安の悪かったり、危険な地域などの共通点をまとめてみました

岡山で住んではいけないエリアというわけではないですが、岡山に限らず治安の悪かったり、危険な地域などの共通点を今回はご紹介します。

1:川沿いのエリア

これは、2つの理由があります。

1つ目は「災害リスク」です。

まぁ、1級~3級河川具合、蛇行具合、流れ方、によって「危険」とは一概に言えませんが、少なからずリスクはあります。

2つ目は「タブーエリア」です。

これは諸説ありますが、大昔、《裕福な方は中心エリア、貧しい方は川沿いエリア》と、貧富の差が大きかったといわれています。

その後、貧富の差を解消する為に、貧しい人たちはあれやこれやと行ってきた結果、私たちが言葉には言えないような方たちが多く住むようになったといわれています。

あくまで、諸説です。

確かめたければ、実際に引越ししてみてください。。。。

2:公営住宅(市営住宅)が異常に多いエリア

公営住宅(市営住宅)ってご存知でしょうか?

岡山だとこんな感じで募集されていますね。

いわいる、「団地」ですね。

その中でも、UR賃貸と雇用促進住宅と公営住宅に分けられるのですが、今回お話しするのは「公営住宅」になります。

不動産業を10年以上行っていたら公営住宅の話題をよく聞きます。

  • 「市営住宅の抽選が当たったから、引っ越しします」
  • 「世帯年収が上がって、家賃も高くなるので家を買いたいです」

など、今の市営住宅は、国民の拠り所になっています。

どこにあるかと言われると、多いので、一覧参照のPDFを掲載しておきます。

※岡山市営住宅一覧

※参照サイトはこちら

 

また、昔の団地ならではの詳細内容を歩行型ドローンというyoutubeチャンネルで詳しく解説されていたので、こちらを参照ください

非常に勉強になります🌝

弊社は不動産業者の観点から補足させてもらうと、引っ越し先に、市営住宅を選ばれるのは、「全然アリ」と感じます。

なぜなら、所得に見合った住宅選びをする感覚と同じですよね★

また、公営住宅・市営住宅は、所得が上がると、賃料も上昇します。

もちろん、申告の際、不正を働いている方がいるかもしれません。

それは私たちにはわかりませんが、現状でも、生活保護者を主に対象とした不動産業者もいらっしゃるわけなので、市町村の財政になるのか、民間大家の財布に収まるのか、似たり寄ったりですね(笑)

室内は、その公営住宅によって異なります。

汚い部屋もあれば、きちんとリフォームされた部屋もありますね。

3:遊郭(ゆうかく)があったといわれるエリア

そもそもですが、遊郭って言葉、日常で使ったことあります?

近年は鬼滅の刃「遊郭編」と題材になったぐらいなので、知っている方も多いかもしれませんね。

遊郭とは、江戸時代に存在した「遊女」を集めた場所のことです。

簡単に言えば、売春や男性が女性とあんなことやこんなことをするエリアで、昔は非常に華やかでした。

しかし、時代が変わり、そのような方と一線を置きだし、自然と遊郭の地域を避けるようになりました。
その結果、遊郭エリアを好んで住む方はいなくなり、土地価値も近隣と比べて「低い」です。

岡山の遊郭エリアは

【岡山市中区西中島・東中島】と言われています。

  • 西に行けば、中心部の北区☆彡
  • 北に行けば、岡山城★
  • 東に行けば、文京区が多く立ち並ぶ中区♪

GOODポジションに構えた遊郭エリアは、見方を変えれば、孤立したエリアとも言えます。

昔は船着き場があり、物資の積み下ろしが行われ、商人たちは旅籠(はたご)、今でいうビジネスホテルで宿泊を行っていたといわれています。

4:市町村に保存されている、実際の近年の浸水履歴があるエリア

こちらは、「実際」に浸水した履歴があるエリアを確認できるのなら、こちらは、避けるべきです。

ハザードマップ上では「真っ赤っか」でも、実際は浸水していないエリアもあります。

ハザードマップはあくまで、予測をもとに作成されています。

もちろん、内容をブラッシュアップしているハザードマップもありますが、まずは、実際の写真など、浸水履歴が残っていることを確認します。

岡山市でいうと、下記のエリアが浸水履歴があります。

全体エリア把握

岡山市浸水(西日本豪雨 平成30年7 写真付きで今まで見た中で一番わかりやすい) 

 

詳細エリア把握

平成30年7月豪雨 高梁川(下流)、小田川浸水実績図

平成30年7月豪雨 高梁川(中流)浸水実績図

平成30年7月豪雨 高梁川(上流)浸水実績図

平成30年7月豪雨 旭川、砂川浸水実績図

 

これ、お客さんに言うと、意外と多いんですね?って言われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

住んではいけないエリアは人それぞれ異なると思われます。
しかし、土地の価値が高かったり低かったりするのは、何かしら「理由」「原因」があるからです。。
新しく商業エリアができたり、上記でお伝えした内容が絡んでいる可能性で地価は上下します。

新しく引越しする際、少しでも参考になればと思います。

 

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Writer この記事を書いた人

柴山貴志

株式会社キータウン 代表取締役

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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