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【水道管の防寒対策】凍った!破裂した!水が出ない時の5つのポイント

2019.01.25

不動産お役立ち情報

この記事は「岡山で水道管が凍った、破裂した、水が出ない」というような方向けに書いています。
この記事を読むことで水道管の防寒対策を学ぶことができます。

私はこの岡山エリアで10年間、不動産業に従事しています。
現在は不動産で独立し、岡山での投資については理解出来ていると存じます★

★CPM(米国公認不動産管理士)が在籍する不動産屋★
「買いたい」
「借りたい」
「売りたい」「貸したい」
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私たちは不動産をロジカルな視点から
お客様それぞれの「想い」にお応えします。
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気温がマイナス4℃以下になると、水道管の凍結や破裂事故が発生しやすくなる

今日の朝は寒かった💦
ちなみに岡山の朝はマイナス2℃
北海道人からゆーたら、暖かいって言われる気温かも(笑)

去年の今頃は、よく水道管が凍結するトラブルが入居者様からありました。

気温がマイナス4℃以下(風が強いところはマイナス2℃)になると、水道管の凍結や破裂事故が発生しやすくなります。
今日は水道管の防寒対策に知っておくべき5つのポイントをお伝えします★

1:注意する場所

屋外でむき出しになっている水道管(温水器の配管も注意してください)

どのお宅にもいえることですが、マンションに囲まれた狭小地以外ならすべて注意した方がよいでしょう。

風当たりが強い場所や北側の日陰にある水道

特に日中、日が当たらない場所に水道配管がある場合、注意してください!

2:凍らせないために

蛇口や水道管に保温材や毛布を巻き、ビニールなどをかぶせる

毛布なら簡単にできるのでやらないよりやった方が良いです。
(間違ってもガス管にまかないように!)

蛇口を少し開けたままにして、バケツなどで水を受ける

私たちも、賃貸の空き部屋にこのようなカタチで、水道破裂防止に努めています。

3:凍らせてしまったら

自然に溶けるのを待つ

結構、待たないと解けません。結局、使えるようになるのは次の日のお昼ごろ💦

ガス会社に連絡する

同時期はパンク状態なのでなかなか対応してくれません。応急処置として、電話での指示は受けることが可能です。

凍った部分にタオルをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかける

急に熱湯をかけると、水道管やじ蛇口が破裂することがあるので注意してください

ドライヤーを配管にあてる

これ、効果絶大です。私のおすすめ処置方法です。外からドライヤーを充てるので、もしかすると電源コードがない可能性があるので、延長コードが必要かもしれません。

4:水道管が破裂したら

メーターボックス内の止水栓を閉め、水を止める

メーターボックスがわからない方は、事前に場所を調べておいてください。

破裂部分に布やテープを巻くなどの応急処置をし、修理を依頼する

女性の方は、応急処置すらできないと思いますので、その前の段階の止水栓を手めるだけでOKです。

5:修理依頼は

知ってる不動産屋に連絡する

適切な業者を紹介してくれます。優先的に処置を行ってくれます。友に感謝ですね。

指定工事業者へ電話する

あまりお勧めはしないですが、知り合いがいなければ指定工事業者へ電話するしかないです。(それぞれの市のHPに業者記載があります)。だいたい、緊急性が低ければ後回しにされるので、気長に待って下さい。

 

この記事を書いた人

柴山 貴志

株式会社キータウン 代表取締役
CPM®(米国公認不動産経営管理士)

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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