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【テナント・店舗・事務所】コーディネーター不要の内装パターン色

  • 2022.03.10
  • リフォーム・リノベーション

この記事は「スタートアップや新しく起業する方で事務所を新規or改装OPENしようと思うけど、どういう配色がベストなのかわからない。」というような方向けに書いています。

この記事を読むことで、失敗しないテナント・店舗・事務所の内装を作り上げることができ、より良い事業を始めることができます。


私はこの岡山エリアで10年間以上、不動産業に従事しています。

現在は、
「賃貸管理・仲介」「売買買取・仲介」「テナント誘致」
「定期借地」「リフォーム・リノベーション」
「講師業(宅建)」「不動産コンサル(資産活用)」、
岡山・大阪を中心に「不動産投資」を行っています

★CPM(米国公認不動産管理士)が在籍する不動産屋★
「買いたい」
「借りたい」
「売りたい」「貸したい」
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私たちは不動産をロジカルな視点から
お客様それぞれの「想い」にお応えします。
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内装を大きく3つに分けて考える

以前の記事で内装を決めていくうえで、STEP1→STEP2→STEP3を行うと大まかなオフィス・店舗・事務所のイメージが決まってくるとお伝えしました。
ここまでくれば、決めることは限られてきますが、最後に、「什器備品や家具」を決める必要があるかと思います。
「什器備品や家具」に関しては、事業主様のご予算があるので、価格帯に関しては一切触れないようにします。

そうです、「什器・備品・家具」に関しては統一感があった方が良いです。

また、什器・備品・家具に触れている「床」で大きく印象が変わります。

また、床とほぼ同一㎡を占める「天井」も重要な要素になります。

※壁面:建具、装飾品、棚などを設置することにより表面㎡が少なくなり、また壁クロス等は簡単に変更ができるので、今回は省きます。

 

つまり、箱のキャパにもよりますが、必ず「天井」と「床」、かつ「什器・備品・家具」は必ず存在します。

この3つの項目を一つのセクションと考え、この3つを掛け合わせて内装配色を考えれば、理想の内装を作り上げることが可能になります。

  • 「天井」:選択肢→クロス、塗装など
  • 「床」:選択肢→クッションフロア、フロアタイル、タイルカーペット、フローリングなど
  • 「什器・備品・家具」:選択肢→自然木材、アイアン加工品、IT・PC品、ステンレス品など

また、カラーコーディネートの色の配分をベースカラー70%メインカラー25%アクセントカラー5%を目安にするとうまく色のバランスを取ることができます。

■ベースカラー 70%
床・壁・天井など広い面積の場所に使われる色でインテリア全体の印象の基礎となる色。
■メインカラー 25%
カーテンやソファ、家具、ドアに使われる色。
■アクセントカラー 5%
クッションや雑貨など、ピンポイントに使う色。

こちらも踏まえ、「天井」「床」「什器・備品・家具」の3つのsectionをかけ合わせた内容をご紹介します。

パターン1

  • 「天井」:レンガ調
  • 「床」:ブラック
  • 「什器・備品・家具」:木目調×アイアン

シックな印象が特徴的です。
落ち着いた印象を持ちますが、室内が若干暗くなりますね。

パターン2

  • 「天井」:コンクリート調
  • 「床」:木目調
  • 「什器・備品・家具」:木目調×アイアン

オシャレなオフィスに仕上がります。
少し冷たい印象ですが、来店型ではないオフィスだったら問題ないですね。

パターン3

  • 「天井」:ホワイト
  • 「床」:木目調
  • 「什器・備品・家具」:木目調×アイアン

一番無難な配色ですが、人気です。
2の天井を変えただけですが、多いく印象が変わりますね。

パターン4

  • 「天井」:ホワイト
  • 「床」:グリーン
  • 「什器・備品・家具」:木目調×ホワイト

非常に清潔感&開放感があります。
リフレッシュ効果のあるグリーンで快適なオフィスになります。

パターン5

  • 「天井」:木目調
  • 「床」:グリーン
  • 「什器・備品・家具」:木目調×木目調

木目調が強調されており、非常に温かみのあるオフィスになります。
「木に囲まれた図書館」のイメージで、非常に落ち着く環境になるでしょう。

パターン6

  • 「天井」:ホワイトシルバー
  • 「床」:ホワイトシルバー
  • 「什器・備品・家具」:ブラック×木目調

美容院やエステ系に多い配色になります。
誇張されないブラックはオシャレに写ります。

 

カラーコーディネートでは色の配分をベースカラー70%メインカラー25%アクセントカラー5%を目安にするとうまく色のバランスを取ることができます。

  • ベースカラー 70%
    床・壁・天井など広い面積の場所に使われる色でインテリア全体の印象の基礎となる色。
  • メインカラー 25%
    カーテンやソファ、家具、ドアに使われる色です。
    部屋の主役になる色なので、ベースカラーとの調和や色調も考慮しましょう。
  • アクセントカラー 5%
    クッションや雑貨などにピンポイントに使うことで色にメリハリをつけ、メインカラーを引き立てることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「天井」「床」「什器・備品・家具」の組み合わせを変えることによって、室内の印象が大きく変わります。

以前の「テナント・店舗・事務所づくりの3STEP」の記事でもお伝えした、

  • STEP1:ターゲット(目的)を決める
  • STEP2:スタイル(雰囲気)を決める

を決めて、最後の

  • STEP3:カラーコーディネート(配色)を決める

で失敗しない・後悔しないオフィス・店舗・事務所つくりをしていきましょう。

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Writer この記事を書いた人

柴山貴志

株式会社キータウン 代表取締役

「管理」という言葉に漠然と興味があり、2009年に業界へ転身。「賃貸仲介」「賃貸管理」「リノベーション」「売買仲介」「賃貸経営」「WEB戦略」「テナント誘致」「企業セミナー講師」「宅建講師」「不動産コンサル」「調停員登録」、不動産全般をこなす。

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